18:保存療法

治療の方法としては保存療法があります。
保存療法は手術や病巣の摘出を行わない治療法のことです。
また、けん引したり湿布や痛み止めの注射をしたりします。

コルセットつまり腰巻をして、安静にしていれば痛みは和らぐことが多いです。
和らがない場合はレントゲンやCT(ComputedTomography、コンピューター断層撮影法)の検査をしたり
MRI(MagneticResonanceImaging、磁気共鳴映像法)で撮影したりします。
その後、症状が酷ければ手術をすすめられることもあります。
術後の再発率は5~10%です。

例えば腸については老化などにより腸が出てしまいます。
だんだんと小腸などが出てきます。
脱腸とも呼ばれる症状で子どもに多い症状と思う人もいますが
大人に多くて、手術する以外に治療する方法がないです。
ですが短い期間の入院で済む手術が普及しています。
お腹が痛くなったり、吐いたりします。
手術をしなければ命にかかわります。

事情ですぐに手術が受けられない場合医師の診察を定期的に受けて、
日常の生活や仕事のさい注意することを指導してもらいましょう。
最近は大きく切らずに済む小さな穴から内視鏡を入れて
病巣を摘出するやり方で行なわれるようになりました。


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