2:ヘルニアと年齢

ヘルニアという病気はよく耳にし、年齢が高くなるにつれて多くなる病気の一つでもあります。

その中でもよく聞くのが椎間板ヘルニアという病気で、激しい腰痛で知られるものです。

症状としては、激しい腰痛の他に、しびれや感覚障害、筋力の低下といった事も生じるてきます。

少しの時間でも立っているのが辛くなるという症状があり、ついには立ち上がれない程になってしまいます。

そういった症状はどのような事が原因で起こってしまうのでしょうか。

それはごく普通の普段の生活である事から起こってしまうもので、
中腰で重いものを運んだり、腰を強くひねってしまったという事や、長時間の座り仕事や運転などが原因となります。

そういった行動というのは普段何気なくしている事なのですが、
老化によって椎間板や骨に通常より負担がかかり引き起こしてしまうという事が多くあります。

若い頃には同じ原因を行っていたとしても老化によって突然なってしまうという事があるので、
若い頃から気をつけておくという事もヘルニアにならない為に重要なポイントとなるようです。

そしてまた、普段から適度な運動を心掛けておくことも重要な予防ポイントと言えますので、是非実践されてみて下さい。

適度な運動はヘルニアだけでなく、アンチエイジングにも有効的ですからね。



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