1:ヘルニアと椎間板

ヘルニアは原因は遺伝子的なことで、
「お腹や胸や脳の膜などが先天的もしくは後天的に裂けてしまった部分から、臓器や組織を包んだまま出てしまった状態になる」、
といった症状が起こります。

つまりヘルニアは出た部位である門、臓器である内容、そしてそれをおおう膜から成るのうの三要素から構成されています。

膀胱や卵巣などが出ることもあります。

人間だけでなく犬などにも起こります。

これによって圧迫されて、ぎっくり腰のような激痛がともないます。

腸や椎間板などのヘルニアがあります。

椎間板については先ず24個の骨が積み重なってできている背骨がありますが、
この24個の骨と骨の間に、クッションの役割を持つ軟骨があり、これが椎間板です。

老化や激しい運動などで椎間板が出てしまいます。

出る場所は頸から腰までですが、ほとんどは腰です。

激痛がともない、さらに腰が前に曲がりにくくなったり、曲げると太股やふくらはぎにしびれるような痛みが走ったり、
腰や背中が酷く凝ったりします。

歩きにくくなったり、服のボタンの留め外しが難しくなったり、尿が出にくくなったり、便秘がちになったりします。


治療方法は薬から手術まで様々な方法がありますが、症状によって様々なため、それはまた違うところでお伝えしたいと思います。



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